USM シングルレートシーズン12 ハーフday20達成構築 最高2071 「ポケモンは簡単ではない」

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どうもアランドロスです。リアルの事情でシーズン11の途中でポケモンを引退したのですがポケ勢達の活躍を見て溢れる闘志を抑えられずシーズン12中盤で復帰しました。今回の構築はシーズン11でも使っていました、3DSアメリカに届いてからすぐその構築でレートをぶっ通しでやった結果なんとほぼ半日で2000に到達することができました!自分史上たくさんのいいねRTにおめリプをもらえたのが嬉しくて主役気分でした!さらに自身初である100戦以内2000や2ロム2000も達成し21は固いと思っていました。しかし終盤は戦うにつれパーティの弱点が見つかってしまい苦手な並びに苦戦しまくりサブロムは400戦超えて最終爆死、本ロムもあと少しのところで21には届かず最終爆死という不甲斐ない結果に終わってしまいました。今回の記事は今期戦った中で感じたことが多かったので今まで以上に気合いを入れて書いたので是非全ての文章に目を通していただけると嬉しいです!

構築経緯
まず第一にこの構築の原案は有名強者のスカイソードさんで6割はあの人の7世代版ゲンガナンス構築を参考にしている。自分がS9で使っていた構築の弱点を多く克服しており最初はかなり使いやすかった。ソーナンス以外のポケモンは全て同じで最初はラスト1枠はキノガッサを入れていたがこのポケモンはいかんせんサイクル向きではなくこの構築と相性が悪かった。この時辛かったポケモンがサンダー、カプ・レヒレキノガッサそしてミミッキュでこれらのポケモンをまとめて見れるポケモンを探した結果ノーマルZカミツルギを採用した。カミツルギ自体はサンダーやキノガッサに対面で勝つことはほぼ不可能なので大事なのは対面から処理するのではなくサイクルで倒せるスキを作ることであった。他の一部のポケモン達もの自分なりの調整や構成にした。このパーティは戦うにつれて終盤で勝てなくなりこのパーティを使っていて感じたことをまとめたがまずはパーティ紹介の方をやっていく。終盤この記事は自分のS9の記事と見比べて見た方が変更点などを理解しやすいのでよければそちらにも目を通していただきたい。

メガゲンガー
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おくびょう ゲンガナイト のろわれボディ→かげふみ
技:ほろびのうた まもる シャドーボール みちづれ
実数値(努力値):167(252)-x-101(4)-190-115-200(252)
このパーティのメガ枠。主な役割は害悪、高耐久ポケモンや並び的にどうしてもきついポケモンを滅びやみちづれで強行突破すること。このパーティを使い始めたころはランドロスの型が違っていた関係とメガゲンガー自体耐久と攻撃性能が微妙で扱いづらくS9の頃と比べて選出機会がかなり下がったがどうしても障害となるポケモンは無理矢理1:1を取ればいいのではという考えになったとき選出機会が大幅に上がった。やはりみちづれは落としたいポケモンを強制的に落とせるので強かった。ミラータイプはう○ち!w

ポリゴン2
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ずぶとい しんかのきせき トレース
技:イカサマ れいとうビーム ほうでん じこさいせい
実数値(努力値):191(244)-x-156(252)-125-115-82(12)
HBになったことによりメガボーマンダメガメタグロスランドロスミミッキュ等にかなり安定するようになった。サンダーやカビゴンがきつかったのでどくどくも欲しい時があったがほうでんの採用理由はみがわり持ちの激流ゲッコウガギャラドステッカグヤカプ・レヒレ等にスキを見せたくなかったのと30%で麻痺での可能性を引けるためこっちもこっちで役に立っていた。トレースもかなりの良特性でゲッコウガへんげんじざいをパクったポリ2を使う瞬間はたまらない、いかくトレースで一回までならマンダに後投げしても再生を打たずに済む(すてみは再生推奨)。

ランドロス
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ようき こだわりスカーフ いかく
技:じしん いわなだれ とんぼがえり ばかぢから
実数値(努力値):175(84)-187(172)-110-x-100-157
最強の対面操作ポケモン。選出の8割はこのポケモンを先発にした。よく先発がランドロスに強いポケモンと分かっていても先発に出す機会が多かった、なぜなら仮に出し負けてもとんぼがえりで先制で相手にダメージを与えつつ後続に後出しできるから、それがスカーフランドロスの強みである。一応少しでも技を耐えられるよう耐久に努力値を振った。火力が乏しくとんぼがえり+じしんでメガメタグロスが落ちなかったりばかぢからが無振りサザンドラに中乱数だったりといったところが不安な点だったが自分は個人的にはいじっぱりはS+1最速ギャラドス、S+1準速メガバシャーモウルガモスリザードン、準速スカーフテテフ等に抜かれるのが弱いと判断したため性格はようきにした。結果初手テテフにとんぼからドランに繋げたり多くの積みアタッカーを上からしばけたのでかなり使い勝手がよかった。

カプ・レヒレ
f:id:arandorosu:20181106230553j:plain←このレヒレの寝方すこ
ひかえめ イアの実 ミストメイカ
技:ハイドロポンプ ムーンフォース ちょうはつ めいそう
実数値(努力値):168(180)-x-135-158(228)-150-118(100)
フェアリー枠であり自分が最も信頼してるカプ。原案はミズZだったが自分は場持ちをよくしたかったのとカミツルギの加入でZ枠を取られたので半分実にした。すばやさはミラー意識とS4振りミミッキュ抜きとかなり割いたつもりだったがここまで振ってもミラーに負けることが多かった。キノガッサをもっと楽に処理したかったのとバトンようのカグヤがきつかったのを考慮するとCを落として最速カグヤ抜きにした方がグッと勝率はよくなったのかもしれない。ちょうはつとめいそうの両立はガルドポリ2クレセリア等に刺さった。

ヒードラン
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ひかえめ とつげきチョッキ もらいび
技:オーバーヒート ラスターカノン だいちのちから がんせきふうじ
実数値(努力値):189(180)-99-127(4)-200(252)-128(12)-105(60)
主にリザテテフ軸に出した、他にも役割対象はいるのだが相手のパーティ次第で選出が大幅に左右されるポケモン。オーバーヒートはギルガルドど一撃で持っていくための採用。げんしのちからはPPが少なく結局メガリザードンや舞ったウルガモスを一撃で倒せないため悠長に剣舞をしてくる準速リザXやミミッキュをすばやさを下げてから無償突破でき起点回避にもなれるがんせきふうじを採用した。よく打ち逃げをするのでこの技構成で正解だったと思う。

カミツルギ
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ようき ノーマルZ ビーストブースト
技:リーフブレード はたきおとす ギガインパクト つるぎのまい
実数値(努力値):149(116)-202(4)-152(4)-x-71(156)-173(228)
現在大流行中のHDSノーマルZカミツルギ。なんとサンダーに勝てる草タイプというめちゃくちゃな理由で採用したのである。確かに剣舞ノーマルZはHBも飛ばせるが実際今シーズンそれができたのは一回できたのである()。ガッサを倒すにはランドロスのとんぼを絡めなければいけないしレヒレミミッキュにも決して必ず勝てるわけではないがガッサと比べて抜きとサイクル性能が優れていたので刺さるパーティには普通に三タテもできた。パーティ全体がナットレイルカリオ重めなので聖剣も欲しかったがゲンガーに刺さるはたきも使い勝手はよかった。

主な選出パターン(一部のみ)
VSカバマンダ軸
ランドポリ2@1:ほとんどのカバマンダ軸は毒残飯ガルドに加えてポリ2を起点にしにくるめいそうコケコも同居しているのでランドは必ず出さなければいけない。@1の枠はカミツルギが入っているかないかで変わる。入っていればヒードラン出さないと厳しくなりいなければカバルドンにも有利なレヒレ選出が安定になる。今更カバマンダ軸に選出を悩まされるのは弱いと思った。

VSガッサ入り
このパーティの基本的なガッサの処理方法はランドロスのとんぼがえりからツルギのノーマルZで倒すことである。先発で出てくれるのが一番優しい。ギルガルドなどツルギが苦手なポケモンといるとかなり厳しい。

VSリサイクルカビゴン
ゲンガーかツルギを選出しないと詰み。

VS754パ
ランドレヒレゲンガー:カビゴンさえ倒せばランドレヒレが刺さるので上手くメガさせたゲンガーとカビゴンを対面させて1:1を取りたい。

VS高速格闘入り(メガルカリオメガミミロップバシャーモフェローチェ等)
ランドレヒレ@1:これらのポケモン達が入っている時はこの二体は選出確定。格闘半減の二体を上手く回して戦いたい。

VSリザグロステテフランドゲッコミミッキュ
ポリ2ドランゲンガー:このタイプのパーティにはこういう特殊な選出をした。ポリ2はグロスミミゲッコランド、ドランはリザテテフとこの二体だけで見れるが一匹が削られるとそのポケモンの他の役割対象に倒されてその場合そのままタテられかねないのでそこでゲンガーで1:1をとりラス1対面お祈りという形の立ち回りをした。

苦手なポケモン、並び
霊獣ボルトロス:基本的にツルギかドランで見てるのできあいだま持ちは厳しい。

剣舞ハガネZガルド:毒を打ってくると思ってだしたレヒレが負けるしポリ2も落ちるか耐えてもマンダを見れなくなるのでキツイ

ヒトムグロス:ほとんどのヒトムがレヒレより早いやつが多くグロスの圧力もあってかなりきつかった。今期めっちゃ当たっていちいちため息をついていた。

マンダナットドラン:マンダに唯一受けだしが効くのがポリ2だけでその取り巻きがポリ2を完封できるためナットをゲンガーで1:1とってレヒレを通すかマンダを倒してドランを通すくらいしか勝ち筋がない。

カビマンダガルド:カビゴンを倒せる二体がこの取り巻きに負けるのでぶっちゃけ言うとほぼ無理。

965パ:ゴーリ入りはゲンガーを確定で出さなければいけないのにそこにマンダやガッサガルドと他のポケモンもやっかいで選出がかなり抑制される。剣舞ガルドをだされないようお祈りするしかない。

このパーティを使っていて辛かったこと
・マンダの安定した受けがポリ2しかいなかったこと
・レヒレが大事なところでドロポン外しまくったこと
・ほうでん麻痺全然引かなかったこと
・初手ランドの行動を読まれまくったこと
・サブロムが400戦超えて最終爆死したこと

終わりに
今期は復活したその日にハーフday20を達成できてこのパーティをかなり過大評価していてしまいにはポケモン簡単!というツイートをしたが終盤になるとこのパーティの欠点が段々見つかってしまいそこから溶かしまくって改めてポケモンというゲームは簡単ではないと痛感しました。ハーフday20を達成した要因としてはやはりレート差マッチを上手く利用できてレートをぐんぐん上げれたこと、苦手な並びとあまり当たらなかったりパーティの弱点に気がつく前だったこと、そしてやはり単純に運がよかったのもあったからだと思います(一撃必殺が1回しか当たらなかった気がする)。レートをXYから約5年間やってきてようやく自分の中の結論に辿り着いたと思ったがまだまだ自分の実力と構築力のなさを改めて実感しました。21達成できなかったのめっちゃ悔しかったのでシーズン13もやります!wただ構築がないかなり辛い状況にありますがシーズン12でのトレンドを参考に1からパーティを作り直して絶対今度こそ21乗って見せます!改めてシーズン12お疲れ様でした!

ハーフday2000の証拠
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レート復帰したのが一枚目の写真で4:57からスタートし20チャレの相手を17:40で倒し17:42に達成ツイートしたので正確には12時間超えてしまっていますがほぼハーフday20ということにしておいてください(笑)

今期最高
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メイン最高2071最終gm
サブ最高2057最終gm

シーズン13こそ21乗ってみせます!

QR作りました
https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-40C7-45E0

Twitter→@arandorosu126