ポケモンUSM シーズン14 使用構築 カビゴンも突撃!オフェンシブゲンガーグロス 最高最終2134

どうもアランドロスです!シーズン14お疲れ様でした!今期はレート史上初の3か月という期間で多くの20や21達成者が出たインフレシーズンとなりましたね。そして自分は今シーズンの最終日に二度目の2100を達成そして最高レートを更新することができました!何回も溶かしてめっちゃ苦戦したのでものすごく嬉しいです!今回はシーズン14で主に使っていた構築を紹介します!
f:id:arandorosu:20190402102801p:plain

構築経緯
前期使っていたZ自爆カビゴンはゲイルパだと読まれやすかったがどう見ても木の実にしか見えない並びに入れれば奇襲できて強いのではと思いこのポケモンを軸にスタート。まずはカビゴンとよく組まれているゲンガーとランドロスを選んだ。この二匹もこの並びでよく使われている型とは違うものにした。残りの三匹だが使った経験が少ないが汎用性が高いグロスヒトムレヒレを選んでパーティが完成した。

パーティ紹介
メガゲンガー
f:id:arandorosu:20190402140722j:plain
今期もなんやかんやお世話になった。久々に犯罪型を使ってみたがまあ当たらない。当てたら最強だけどいっつも大事な場面で外してた。トゲキッスを見習ってほしい。あと同速も負けてばっかだったし選出率最下位だし色々悲惨すぎた。と、ネガキャンばっかしても仕方がないので強かった点を上げると身代わり採用のおかげでおいうち持ちから逃げられること。これもあってバナやドヒドイデ入りはかなり対処が楽だった(ただしミミッキュ入りの受けサイクルはきつい)。個人的に耐久に振ってないゲンガーはもろすぎるし受けループやバトンパがきつかったので滅び型にするのもありだと思った。

ランドロス
f:id:arandorosu:20190402141521j:plain
物理受け兼ミラー意識のめざ氷持ち。今期初めて使ったが岩技がなくてもかなり使いやすかった。ガルーラやミミッキュに対してとんぼからグロスにつなぐムーブをよくやった。なんとマンダはほぼこいつで見てた、だから特殊型は泡吹いて倒れた。

カビゴン
f:id:arandorosu:20190402141904j:plain
前期も使ったZ自爆型にしてこのパーティの軸。やはり読まれないこともあり何度も奇襲が決まった。特性は免疫よりも炎氷に厚くするために熱い脂肪を優先。グロスやリザ軸には大体初手で投げる。モヤモヤしたのがゲイルパだとほとんど突っ込んできたリザードンがゴーストタイプに引いてくることが多々あった。Zをすかされると慎重な立ち回りを要求された。カウンターはナットハッサム意識でほのパンに変えるか迷ったがグロスクチートにギャラと強力な物理メガポケモンにeasy winできるためカウンターのままにした。21復帰から最終までの試合全部活躍してくれたMVP。

メガメタグロス
f:id:arandorosu:20190402142629j:plain
技スペ足りなさすぎるポケモン。今まで上手く扱えなかったがなんとか慣れてきて21に連れてくることができた。意地っ張りの火力がやみつきになった、低耐久をバレパンで吹っ飛ばすの楽しいんじゃ。あとアイヘ切るのは個人的に弱いと思ったりとこのポケモンに対して多くのこだわりを持ってしまった。ガルーラ、テテフ入りには必ず選出した。

ヒートロトム
f:id:arandorosu:20190402143118j:plain
グロスの相棒。どくどくはランドロスが持っているので安定かつ麻痺も狙える放電を採用。炎技持ちがこいつしかいないためステロ+地面格闘抜群じゃない剥がれてのサイクルがきつかった。

カプ•レヒレ
f:id:arandorosu:20190402143402j:plain
こちらも今期初めて使う型。めっちゃ頑張ってもらった。奇襲性能やトリックによる害悪ストップ性能が高かった反面耐久もすばやさも中途半端で強力な物理相手には打ち負けてしまう弱さがあった。れいとうビームは刺さる場面が多く頼もしかった。

基本選出
ヒトムレヒレグロスorカビレヒレグロス

受けループ
ランドレヒレゲンガー

共有パ
ヒトムレヒレランド

ガモス入り
カビゴン絶対選出

テテフ入り
グロス絶対選出

ステロランド展開
グロスヒトムカビゴン

キツイポケモン/構築
メガメタグロス:受けが安定しない。いつもカビゴンかヒトムで対面処理してた

メガボーマンダ:一撃で落とせるやつがレヒレしかいなく一度舞われたらそのレヒレも落ちる

ギャラドス:カビゴンは身代わり持ってたら無理だしグロスメガシンカ択になるしレヒレは耐久振ってないから龍舞地震であぼん

メガライボルト:全員に上取れて不利対面もボルチェンで逃げるからズルい

グライオン:マンダ同様レヒレしか一撃で倒せない。みがまもウザイ

ギルガルド:メガ二匹がこのポケモンに弱いので仕方がない。ランドカビゴン選出が比較的安全。一番キツイ型がのんき弱保次点にどくみが

ホルード:タスキだと対面で勝つの難しい

ラキムドー:めっちゃキツイ。グロスはムドーに打点ないしラッキーも眠るがあるせいでトリックしか楽に倒す方法がない

メガラグラージの雨パ:ゲンガーで初手催眠かカビゴンのカウンターしか突破方法がない

バトンパ:身代わり貼られたらジエンド。ペンドラーはまだわかりやすいが不意の耐久振りバトンバシャはくたばれ。ちなみにイーブイバトンはミストフィールド+アムハングロスでなんとかなる

終わりに
結果的には満足が行くものだったのですがやはりこんなに弱点が多い分苦戦もしました。メインサブ合計で1200戦以上やっており20からなかなか勝ち上がれず溶かしては20に戻すジェットコースターを繰り返して構築と自分の弱さを実感しました。この構築は単体性能が高いポケモンを集めただけで受けも崩しも不安定でした。最終日は上振れで自己最高レートを更新できたものの構築に自信がなくて大幅にとはいきませんでした。しかしそれでも成績は今までの中で一番よかったので素直に喜んでいます。来期はもっと自信が持てる構築を作りたいのですがリアルのこともあり序盤は潜らないことに決めさらに対戦数も減らそうと考えていますがそれでも最高更新目指して頑張りたいと思っています。ここまでざっくり書いた記事を読んでいただきありがとうございます!シーズン14お疲れ様でした!
f:id:arandorosu:20190402150329j:plain

最終36位でした!ボスラ圏内じゃないのは悔しい...
f:id:arandorosu:20190402150520j:plain

Twitter→@arandorosu126

USMシングルレート シーズン13使用構築 ホモより授かりしルカバシャ構築! 最高2050

こんにちはアランドロスです。今期もなんとか2ロムレート2000には乗れたものの残念ながら2100には届きませんでした。メインは色んな構築を使っていましたがサブロムは中盤からとある人の構築を使って何百戦も対戦しスランプを脱し2000に乗ることができました。それがゲイル軍団団長ことホモンゲイルさんが愛用しているルカバシャ構築です。この構築を少しいじってずーっと使っていました。
f:id:arandorosu:20190108111626p:plain

ルカバシャ構築とは?
ホモンゲイルさんは名前の通りかっこいい♂が好きで一番好きなポケモンルカリオバシャーモです。彼はこの二匹をパーティに入れレートで戦い毎シーズン高成績を残してきました。ルカリオバシャーモはどちらも高速高火力アタッカーで役割が被っておりこの二匹を入れてもあまり勝てないのではないのかと思う人もいるでしょう。実際その通りこの構築はルカリオバシャーモが同じ役割を持っているのでこの二匹の軸は欠陥が多く完璧といえるパーティを作るのが難しいです。命中不安や選出択が多くアドを取られた時のリカバリーも厳しい構築となっています。しかし彼はその欠陥を彼自信が持つバグレベルの読みの高さで補っています。交代読みはもちろん不利対面も平気で突っ張ることもあります。この読みレベルとルカバシャ愛を武器に彼はこの構築で何回もレート2000を到達できたのです。しかし彼は前期と今期2000に乗ることができませんでした。原因として考えられるのがやはり型バレだと思います。彼はツイキャス配信を高頻度でしておりさらにその愛されるキャラから知名度が上がると共にルカバシャ構築の中身も広く知られてしまい何千戦もやっても2000に届かなくなってしまいました。自分はシーズンの中盤全然勝てずスランプに入っていたときふと昔自分がルカバシャ構築のQRでそれなりに戦えていたことを思い出し、また彼の力になりたいと思い彼と共にルカバシャ構築で上を目指すことを決意しました。結果自分は2000に乗ることができましたがホモンゲイルさんは乗ることができず彼が勝てない理由を改めて確信しました。

パーティ紹介の前にこの構築の原案を貼るので先にそちらに目を通してもらえるといいと思います
https://lucabashagonn.hatenablog.com/entry/2018/09/08/200519

パーティ紹介
メガルカリオ
f:id:arandorosu:20190108131456j:plain
おくびょう ルカリオナイト ふくつのこころ→てきおうりょく
技:きあいだま ホモンゲイザー(ラスターカノン) しんくうは いのちがけ
実数値(努力値):171(204)-×-108-160-105(116)-171(188)
ホモンゲイルさんの相棒、最強HD!!!のメガルカリオ。Dに多めに振ることによりテテフのフィールドサイキネやアーゴヨンだいもんじなど普通のルカリオだと耐えられない技を耐える。H振りもいい仕事をし無振りカバルドンのじしんなどを耐える。原案と比べHを少し伸ばしテテフのサイキネを耐えれる確率を上げた。特攻は無振りでも無振りテテフを最低乱数切りで倒せる。原案ともう一つ違うところがわるだくみの代わりにいのちがけを採用していること。この技はルカリオが本来勝てない相手を無理矢理突破する目的で採用しておりこのパーティはゲンガーがいるとはいえドヒドイデがかなり重いのでガッチガチの受けサイクルに対してはドヒドイデルカリオで誘い道連れにしてバシャーモ等を通す動きで勝ちを狙った。もちろんこの技は初見殺しなので再戦になるとキツイ。不思議なことにわるだくみがなくて困った場面があまりなかった。

バシャーモ
f:id:arandorosu:20190108133405j:plain
おっとり いのちのたま かそく
技:だいもんじ とびひざげり めざめるパワー氷 まもる
実数値(努力値):155-145(36)-81-178(252)-90-128(220)
ホモンゲイルさんの相棒その2、"紅蓮の業火の戦闘狂"。ガチ両刀型。ルカリザと違いルカリオとの同時選出が可能なのが利点。珠持ちの火力はバカにできずH振りギルガルド確一はもちろんマンダランドグライに刺さるめざ氷も搭載、格闘技最高火力のとびひざげりで物理もこなす抜きエース。カバマンダガルドやテリーパやクゥリパなどのバシャ受けをマンダに任せてるパーティにめっちゃ刺さり3タテした時の気分は爽快。メインウェポンが命中不安なのが難点。

カビゴン
f:id:arandorosu:20190108134702j:plain
いじっぱり ノーマルZ あついしぼう
技:じしん あくび カウンター じばく
実数値(努力値):235-178(252)-108(180)-×-143(76)-50
ホモンゲイルさんの好きなポケモンの一匹、通称タルンデイル。対面構築なのでタイマンに強い技構成となっている。くいしんぼう前提の動きをする相手に奇襲を仕掛けることができる楽しいポケモン。威力300の技を二回打つことができる。かなり器用で不利対面あくびを打って交代先にZじばくをおみまいしたりメタグロスクチートなどの不利な物理アタッカーもカウンターで返り討ちにできる。あついしぼうがあるのでほのおやこおりタイプも役割対象で過労死枠となっている。

霊獣ボルトロス
f:id:arandorosu:20190108135730j:plain
ひかえめ ウイの実 ちくでん
技:10まんボルト めざめるパワー氷 ちょうはつ ボルトチェンジ
実数値(努力値):181(212)-×-103(100)-185(28)-118(140)-125(28)
ルカリオとの相性がよく下からのボルチェンで他のポケモンに繋ぐムーブが基本。挑発で起点カバを止めることができる有能。電気無効に交代読みで電気技を打つのはいつものこと。配分は絶対原案の方がいいです自分は努力値変えるのが面倒でした。

ミミッキュ
f:id:arandorosu:20190108140734j:plain
いじっぱり きあいのタスキ ばけのかわ
技:じゃれつく シャドークロー つるぎのまい かげうち
実数値(努力値):131(4)-156(252)-100-×-125-148(252)
対面最強ポケモン、受けが成立しないゲイルパにうってつけ。ミミッキュミラーに強く上手く立ち回ればかなりいい仕事をしてくれる。タスキが潰れてしまうと一気に性能が落ちてしまうので注意が必要。

メガゲンガー
f:id:arandorosu:20190109071620j:plain
(あおさん@ao_poke22から素敵なイラストをもらいました!感謝です!)
おくびょう ゲンガナイト のろわれボディ→かげふみ
技:たたりめ エナジーボール おにび ふいうち
実数値(努力値):159(188)-×-106(44)-200(76)-116(4)-192(196)
ラスト1枠に悩んでいたこのパーティで自分が思いついた究極のポケモンジャローダはミミガッサカバリザに強めで変幻ゲコメガマンダゲンガーなどの毒に弱めと有利不利がはっきりしており使うにつれだんだん環境に刺さらなくなってきた。このゲンガーは中途半端でもいいから見れるポケモンの範囲を広くできるように調整した。特にゲッコウガを意識して調整を考えタスキでも処理できるようにふいうちを搭載、Cはエナボで無振りゲッコウガ確一、Dは特化ゲッコウガの悪波確率耐え。一見使いづらそうな技構成だが鬼火たたりめによる誤魔化し性能が高いのでガッサマンダ思念切りグロスやシャドクロ切りミミッキュなんかも見れる。シャドボヘド爆切りなら相手のコケコメガゲンに勝つことは諦め最速ゲッコウガ抜きまで落とし他に努力値を回すことができた。結果としてこのポケモンもパーティの穴を完全に埋めることはできなかったがホモンゲイルさん本人も強いと絶賛してくれたので5億年ぶりのガチ単体考察で生み出したこのポケモンは我ながら上出来だと思っている。

主な選出パターン
先ほども言ったがこのパーティは相手の先発次第で試合が左右するため先発には気をつけなくてはならない。安定した先発や選出パターンというものがないので基本的なものを上げておく。

先発について
リザードンメタグロス入りには先発カビゴン
•カバマンダガルドは先発ボルト
フェローチェミミロップバシャーモなどの高速格闘入りは先発ボルトロス
•ゲンガー初手は一点読みがしたくなければオススメしない

選出パターン
•カバマンダガルド:ボルト+バシャ+ミミッキュ
ミミロップ軸:ボルト+ルカリオ@1
•リザ軸:カビゴン+ミミッキュ@1
ドヒドイデ入りの受けサイクル:ルカリオ+バシャーモ@1
•ミミゲコガッサの典型的な対面構築:ゲンガー+ミミッキュ@1
•テリーパ、クゥリパ:ボルト+ミミッキュ+バシャ
•夢追い人パ:カビゴン+ルカリオ+ボルト
•754パボルト+ルカリオ+ミミッキュ
•バトンパ:ボルト+カビゴン+ルカリオ

おわりに
このパーティを使ったサブロムの最高は2050でした。21に連れていきたい願望はありましたがやはり運と相手に依存するこのパーティでは難しかったです。しかし最低でも2050には届いたので自分の中ではよくやった方だと思っています。とはいえ21に行けなかったのは悔しいので来期はちゃんとした構築を組んで頑張りたいです。本当はこれから生活が忙しくなるのでポケモンから離れようかと思ったんですが3か月と聞いて忙しくても十分21狙える機会ができたので来期もレートはぼちぼちやっていきます(笑)。改めてシーズン13お疲れ様でした!
f:id:arandorosu:20190109075420j:plain

それとホモンゲイルさんは誰にでも優しくて親しみやすくて面白い人なので是非彼と絡んだり彼のキャスに遊びに来てみてください!
ちなみにホモンゲイルさんは今期対戦回数が2000を超えたみたいです
f:id:arandorosu:20190109075544j:plain
ヤバすぎだろ...(ドン引き)

Twitter→@arandorosu126

USM シングルシーズン13序盤使用&rebo杯優勝構築 「対面構築に頑丈はありえるのか」

どうもアランドロスです。今回はシーズン13の序盤で使用し第8回突発rebo杯で優勝を果たした構築を紹介します。大した結果を残せてないのでざっくり説明していきます。
f:id:arandorosu:20181213060901p:plain
構築経緯
自分の7世代の初レート2000がゴローニャ入りで弱点保険ゴローニャは普通にタイマン性能が高いと思いこのポケモンを軸に対面系のパーティを組んだ。まず受け崩しが優秀なリザXをと対面性能が高くカバリザに強い型のメタグロスをメガ枠として採用。ゴローニャの頑丈を貫通してくるメガギャラドスキノガッサに強いHBい静電気サンダーを入れ後は対面構築には欠かせないと言っても過言ではないミミッキュゲッコウガを入れて完成。
パーティ紹介
ゴローニャ
f:id:arandorosu:20181213062430g:plain
いじっぱりAS余りB がんじょう 弱点保険
ロックブラスト じしん だいばくはつ ほのおのパンチ
このパーティの主軸。基本的に有利な対面でなくても抜群技を受けて弱点保険が発動すればほとんどのポケモンを返り討ちにできる。だいばくはつの火力がすさまじく保険が発動すれば防御がバカ高いやつでない限り等倍のポケモンはほとんど吹き飛ぶ。すばやさに振ることによりB特価のカバルドンポリゴン2なんかもじしんで削った後に抜群技を食らい攻撃を上げてだいばくはつで1:1を取れる。基本的にがんじょうと弱点保険で1体突破か1:1を狙う要因。

リザードン
f:id:arandorosu:20181213064103g:plain
調整は餓死男さんのやつを丸パクりしました、知りたい方は彼の構築記事を見てください
フレアドライブ げきりん ニトロチャージ つるぎのまい
主に受けよりのパーティに出しました。耐久に振られているので場持ちがよかった反面ガッサと同速だったり二トチャでフェローチェメガミミロップを抜かせなかったりと危うい点はあった。ステロが怖くて自分が使いこなせないメガ枠No.1なので相手の要因にはかなり警戒した。

サンダー
f:id:arandorosu:20181213065331g:plain
ずぶといH220B252S36 静電気 ウイの実
ほうでん ねっぷう めざめるパワー氷 はねやすめ
最強の麻痺ポケモン。静電気とほうでんによる脅威の麻痺率で相手を陥れる。接触技しかない相手は羽連打安定。ゴローニャの頑丈を貫通してくるメガギャラドスキノガッサ対策として採用。

メガメタグロス
f:id:arandorosu:20181213065720g:plain
ようきH76A180S252 クリアボディ→かたいツメ
アイアンヘッド じしん くさむすび がんせきふうじ
テテフガルドカバルドンに有効打がある鋼が欲しかったのでこのような構成になった。カバリザテテフガッサのようなパーティをほとんどカモることがでる。アイへ+結びで大体のHBカバが落ちるが耐えられることもまれにあるので少しCを上げてもよいかもしれない。

ミミッキュ
f:id:arandorosu:20181213070344g:plain
いじっぱりABだが調整忘れた ミミッキュZ
じゃれつく かげうち つるぎのまい のろい
最強ストッパー。こちらもメガギャラドスを意識してAB振り。S振ってないからミラーに弱い()、ミズZゲッコウガもこいつしか対面で処理できない()。

ゲッコウガ
f:id:arandorosu:20181213070723g:plain
ひかえめCSあまりD げきりゅう きあいのタスキ
みずしゅりけん ねっとう あくのはどう れいとうビーム
最強ストッパーその2。げきりゅう水技の火力がやヴぁい。おくびょうにしたメリットがあまりないのと草タイプのゲッコウガに下かられいビを打つためにひかえめにしたがあまり使わないまま解散させてしまったので使用感が分からなかった()。

解散の理由
みがわりミズZゲッコウガとスカーフレヒレが無理!以上!

最高レート
f:id:arandorosu:20181213060952j:plain
一応19まで行ってこの次の試合が瞬間1位チャレだったんですけど負けたあとにめっちゃ溶かしてしまい解散させました泣。
rebo杯優勝
f:id:arandorosu:20181213061118j:plain
このパーティでTwitterで開催されたトーナメント式の大会に参加しましたがなんと初参加にもかかわらず優勝してしまいました!運勝ちがかなり多かったですがこのパーティは運要素を強くしているので細かいことは気にせずに素直に喜びました(笑)。サンダーが借り物なのであまりいい結果を残せずに返すのは心もとなかったので凄く嬉しかったです(ただやっぱりゴローニャと2100行きたかったなぁ…自分の実力が足りないばかりに悔しいです泣)。今は別のパーティで20目指してます。
QR作ったので興味のある方は使ってみてください。立ち回りは自分で覚えてください(投げやり)。
3ds.pokemon-gl.com

Twitter→@arandorosu126

USM シングルレートシーズン12 ハーフday20達成構築 最高2071 「ポケモンは簡単ではない」

f:id:arandorosu:20181106091005p:plain
どうもアランドロスです。リアルの事情でシーズン11の途中でポケモンを引退したのですがポケ勢達の活躍を見て溢れる闘志を抑えられずシーズン12中盤で復帰しました。今回の構築はシーズン11でも使っていました、3DSアメリカに届いてからすぐその構築でレートをぶっ通しでやった結果なんとほぼ半日で2000に到達することができました!自分史上たくさんのいいねRTにおめリプをもらえたのが嬉しくて主役気分でした!さらに自身初である100戦以内2000や2ロム2000も達成し21は固いと思っていました。しかし終盤は戦うにつれパーティの弱点が見つかってしまい苦手な並びに苦戦しまくりサブロムは400戦超えて最終爆死、本ロムもあと少しのところで21には届かず最終爆死という不甲斐ない結果に終わってしまいました。今回の記事は今期戦った中で感じたことが多かったので今まで以上に気合いを入れて書いたので是非全ての文章に目を通していただけると嬉しいです!

構築経緯
まず第一にこの構築の原案は有名強者のスカイソードさんで6割はあの人の7世代版ゲンガナンス構築を参考にしている。自分がS9で使っていた構築の弱点を多く克服しており最初はかなり使いやすかった。ソーナンス以外のポケモンは全て同じで最初はラスト1枠はキノガッサを入れていたがこのポケモンはいかんせんサイクル向きではなくこの構築と相性が悪かった。この時辛かったポケモンがサンダー、カプ・レヒレキノガッサそしてミミッキュでこれらのポケモンをまとめて見れるポケモンを探した結果ノーマルZカミツルギを採用した。カミツルギ自体はサンダーやキノガッサに対面で勝つことはほぼ不可能なので大事なのは対面から処理するのではなくサイクルで倒せるスキを作ることであった。他の一部のポケモン達もの自分なりの調整や構成にした。このパーティは戦うにつれて終盤で勝てなくなりこのパーティを使っていて感じたことをまとめたがまずはパーティ紹介の方をやっていく。終盤この記事は自分のS9の記事と見比べて見た方が変更点などを理解しやすいのでよければそちらにも目を通していただきたい。

メガゲンガー
f:id:arandorosu:20181106115702p:plain
おくびょう ゲンガナイト のろわれボディ→かげふみ
技:ほろびのうた まもる シャドーボール みちづれ
実数値(努力値):167(252)-x-101(4)-190-115-200(252)
このパーティのメガ枠。主な役割は害悪、高耐久ポケモンや並び的にどうしてもきついポケモンを滅びやみちづれで強行突破すること。このパーティを使い始めたころはランドロスの型が違っていた関係とメガゲンガー自体耐久と攻撃性能が微妙で扱いづらくS9の頃と比べて選出機会がかなり下がったがどうしても障害となるポケモンは無理矢理1:1を取ればいいのではという考えになったとき選出機会が大幅に上がった。やはりみちづれは落としたいポケモンを強制的に落とせるので強かった。ミラータイプはう○ち!w

ポリゴン2
f:id:arandorosu:20181106121530j:plain
ずぶとい しんかのきせき トレース
技:イカサマ れいとうビーム ほうでん じこさいせい
実数値(努力値):191(244)-x-156(252)-125-115-82(12)
HBになったことによりメガボーマンダメガメタグロスランドロスミミッキュ等にかなり安定するようになった。サンダーやカビゴンがきつかったのでどくどくも欲しい時があったがほうでんの採用理由はみがわり持ちの激流ゲッコウガギャラドステッカグヤカプ・レヒレ等にスキを見せたくなかったのと30%で麻痺での可能性を引けるためこっちもこっちで役に立っていた。トレースもかなりの良特性でゲッコウガへんげんじざいをパクったポリ2を使う瞬間はたまらない、いかくトレースで一回までならマンダに後投げしても再生を打たずに済む(すてみは再生推奨)。

ランドロス
f:id:arandorosu:20181106225017g:plain
ようき こだわりスカーフ いかく
技:じしん いわなだれ とんぼがえり ばかぢから
実数値(努力値):175(84)-187(172)-110-x-100-157
最強の対面操作ポケモン。選出の8割はこのポケモンを先発にした。よく先発がランドロスに強いポケモンと分かっていても先発に出す機会が多かった、なぜなら仮に出し負けてもとんぼがえりで先制で相手にダメージを与えつつ後続に後出しできるから、それがスカーフランドロスの強みである。一応少しでも技を耐えられるよう耐久に努力値を振った。火力が乏しくとんぼがえり+じしんでメガメタグロスが落ちなかったりばかぢからが無振りサザンドラに中乱数だったりといったところが不安な点だったが自分は個人的にはいじっぱりはS+1最速ギャラドス、S+1準速メガバシャーモウルガモスリザードン、準速スカーフテテフ等に抜かれるのが弱いと判断したため性格はようきにした。結果初手テテフにとんぼからドランに繋げたり多くの積みアタッカーを上からしばけたのでかなり使い勝手がよかった。

カプ・レヒレ
f:id:arandorosu:20181106230553j:plain←このレヒレの寝方すこ
ひかえめ イアの実 ミストメイカ
技:ハイドロポンプ ムーンフォース ちょうはつ めいそう
実数値(努力値):168(180)-x-135-158(228)-150-118(100)
フェアリー枠であり自分が最も信頼してるカプ。原案はミズZだったが自分は場持ちをよくしたかったのとカミツルギの加入でZ枠を取られたので半分実にした。すばやさはミラー意識とS4振りミミッキュ抜きとかなり割いたつもりだったがここまで振ってもミラーに負けることが多かった。キノガッサをもっと楽に処理したかったのとバトンようのカグヤがきつかったのを考慮するとCを落として最速カグヤ抜きにした方がグッと勝率はよくなったのかもしれない。ちょうはつとめいそうの両立はガルドポリ2クレセリア等に刺さった。

ヒードラン
f:id:arandorosu:20181106232127j:plain
ひかえめ とつげきチョッキ もらいび
技:オーバーヒート ラスターカノン だいちのちから がんせきふうじ
実数値(努力値):189(180)-99-127(4)-200(252)-128(12)-105(60)
主にリザテテフ軸に出した、他にも役割対象はいるのだが相手のパーティ次第で選出が大幅に左右されるポケモン。オーバーヒートはギルガルドど一撃で持っていくための採用。げんしのちからはPPが少なく結局メガリザードンや舞ったウルガモスを一撃で倒せないため悠長に剣舞をしてくる準速リザXやミミッキュをすばやさを下げてから無償突破でき起点回避にもなれるがんせきふうじを採用した。よく打ち逃げをするのでこの技構成で正解だったと思う。

カミツルギ
f:id:arandorosu:20181106233844j:plain
ようき ノーマルZ ビーストブースト
技:リーフブレード はたきおとす ギガインパクト つるぎのまい
実数値(努力値):149(116)-202(4)-152(4)-x-71(156)-173(228)
現在大流行中のHDSノーマルZカミツルギ。なんとサンダーに勝てる草タイプというめちゃくちゃな理由で採用したのである。確かに剣舞ノーマルZはHBも飛ばせるが実際今シーズンそれができたのは一回できたのである()。ガッサを倒すにはランドロスのとんぼを絡めなければいけないしレヒレミミッキュにも決して必ず勝てるわけではないがガッサと比べて抜きとサイクル性能が優れていたので刺さるパーティには普通に三タテもできた。パーティ全体がナットレイルカリオ重めなので聖剣も欲しかったがゲンガーに刺さるはたきも使い勝手はよかった。

主な選出パターン(一部のみ)
VSカバマンダ軸
ランドポリ2@1:ほとんどのカバマンダ軸は毒残飯ガルドに加えてポリ2を起点にしにくるめいそうコケコも同居しているのでランドは必ず出さなければいけない。@1の枠はカミツルギが入っているかないかで変わる。入っていればヒードラン出さないと厳しくなりいなければカバルドンにも有利なレヒレ選出が安定になる。今更カバマンダ軸に選出を悩まされるのは弱いと思った。

VSガッサ入り
このパーティの基本的なガッサの処理方法はランドロスのとんぼがえりからツルギのノーマルZで倒すことである。先発で出てくれるのが一番優しい。ギルガルドなどツルギが苦手なポケモンといるとかなり厳しい。

VSリサイクルカビゴン
ゲンガーかツルギを選出しないと詰み。

VS754パ
ランドレヒレゲンガー:カビゴンさえ倒せばランドレヒレが刺さるので上手くメガさせたゲンガーとカビゴンを対面させて1:1を取りたい。

VS高速格闘入り(メガルカリオメガミミロップバシャーモフェローチェ等)
ランドレヒレ@1:これらのポケモン達が入っている時はこの二体は選出確定。格闘半減の二体を上手く回して戦いたい。

VSリザグロステテフランドゲッコミミッキュ
ポリ2ドランゲンガー:このタイプのパーティにはこういう特殊な選出をした。ポリ2はグロスミミゲッコランド、ドランはリザテテフとこの二体だけで見れるが一匹が削られるとそのポケモンの他の役割対象に倒されてその場合そのままタテられかねないのでそこでゲンガーで1:1をとりラス1対面お祈りという形の立ち回りをした。

苦手なポケモン、並び
霊獣ボルトロス:基本的にツルギかドランで見てるのできあいだま持ちは厳しい。

剣舞ハガネZガルド:毒を打ってくると思ってだしたレヒレが負けるしポリ2も落ちるか耐えてもマンダを見れなくなるのでキツイ

ヒトムグロス:ほとんどのヒトムがレヒレより早いやつが多くグロスの圧力もあってかなりきつかった。今期めっちゃ当たっていちいちため息をついていた。

マンダナットドラン:マンダに唯一受けだしが効くのがポリ2だけでその取り巻きがポリ2を完封できるためナットをゲンガーで1:1とってレヒレを通すかマンダを倒してドランを通すくらいしか勝ち筋がない。

カビマンダガルド:カビゴンを倒せる二体がこの取り巻きに負けるのでぶっちゃけ言うとほぼ無理。

965パ:ゴーリ入りはゲンガーを確定で出さなければいけないのにそこにマンダやガッサガルドと他のポケモンもやっかいで選出がかなり抑制される。剣舞ガルドをだされないようお祈りするしかない。

このパーティを使っていて辛かったこと
・マンダの安定した受けがポリ2しかいなかったこと
・レヒレが大事なところでドロポン外しまくったこと
・ほうでん麻痺全然引かなかったこと
・初手ランドの行動を読まれまくったこと
・サブロムが400戦超えて最終爆死したこと

終わりに
今期は復活したその日にハーフday20を達成できてこのパーティをかなり過大評価していてしまいにはポケモン簡単!というツイートをしたが終盤になるとこのパーティの欠点が段々見つかってしまいそこから溶かしまくって改めてポケモンというゲームは簡単ではないと痛感しました。ハーフday20を達成した要因としてはやはりレート差マッチを上手く利用できてレートをぐんぐん上げれたこと、苦手な並びとあまり当たらなかったりパーティの弱点に気がつく前だったこと、そしてやはり単純に運がよかったのもあったからだと思います(一撃必殺が1回しか当たらなかった気がする)。レートをXYから約5年間やってきてようやく自分の中の結論に辿り着いたと思ったがまだまだ自分の実力と構築力のなさを改めて実感しました。21達成できなかったのめっちゃ悔しかったのでシーズン13もやります!wただ構築がないかなり辛い状況にありますがシーズン12でのトレンドを参考に1からパーティを作り直して絶対今度こそ21乗って見せます!改めてシーズン12お疲れ様でした!

ハーフday2000の証拠
f:id:arandorosu:20181107011514j:plain
f:id:arandorosu:20181107011527j:plain
レート復帰したのが一枚目の写真で4:57からスタートし20チャレの相手を17:40で倒し17:42に達成ツイートしたので正確には12時間超えてしまっていますがほぼハーフday20ということにしておいてください(笑)

今期最高
f:id:arandorosu:20181107011945j:plain

メイン最高2071最終gm
サブ最高2057最終gm

シーズン13こそ21乗ってみせます!

QR作りました
https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-40C7-45E0

Twitter→@arandorosu126

USM シングルレートシーズン10 最高2017構築 カプキラー†ドクZ†ジャラランガ

どうもアランドロスです。シーズン10は前期と比べてかなり人口が落ちたデフレシーズンとなってしまいました、前期で好成績を収めた多くのプレイヤーたちが今期苦戦しており自分もそのなかの一人で今期は2ロム2000達成を試みていますがサブロムの対戦回数が500戦を超えてしまい1900後半から一気に100落ちてモチベがなくなってしまいサブロムはもう撤退しようかと考えていました。一方で本ロムの方も2017から少しだけレートを上げようとした結果かなり下がってしまい、今回使っていたこのパーティに限界を感じ早めにこの記事を作ることにしました。今回はこのフェアリー環境の中で育成する前から活躍できるだろうと確信していたピンポイントだけどしっかりと役割をこなせる奇襲型ジャラランガを軸にしたパーティを紹介ます!それとこのパーティは本記事に掲載されている構成になるまで何回も改良を繰り返してきたのでそちらにも注目してください!

f:id:arandorosu:20180721084921p:plain

構築経緯
今期は前期ジャラランガが流行し数が増えたのをきっかけに自分もジャラランガ入りのパーティを使おうかなと考えていました。しかしここで普通のジャラZ型を使う場合二つの問題が頭をよぎりました。一つはフェアリーであっさり止まってしまうこと、相手パーティにフェアリーがいるだけでこのポケモンは無双性能が落ちるし抜群技を所持していても所詮は不一致でフェアリーを倒せるまでには至らず中途半端な種族値のせいで専用Zを発動できなかった場合ほかのポケモンたちにもあっさり打ち負けてしまいます。二つ目は普通に専用Z型を使うのは面白くないということ、仮にも600族なんだからまだ誰も考案したことがない新しい使い方ができるはずだと思い思考を働かせた結果龍の舞Zどくづきという型が頭にうかびました。最初はあきらかにフェアリーにピンポイントすぎると思ったが専用Zが主流の今、ほとんどのプレイヤーが専用Zを防ぐためにジャラランガにフェアリーを後出ししてくるのなら龍の舞を決めやすいのではないかと思いました。しかも、ジャラランガはUSMから強力な物理格闘技のインファイトと三色パンチをはじめとした多くの教え技を習得し単純に技範囲が広くなり、物理の技範囲が広くなったのなら龍の舞を使ったアタッカーも活躍できるのではないかと思いこの型を軸にパーティをくんでいきました。
パーティ紹介
 
 ようき ギャラドスナイト いかく→かたやぶり
技:たきのぼり こおりのキバ じしん りゅうのまい
実数値(努力値):171(4)-207(252)-129-x-150-146(252)
普通の技構成のメガギャラドス。最初はジャラランガが呼ぶミミッキュに刺さるアイアンヘッドを入れていたがテッカグヤの導入後この技の使用頻度が下がったのでメガリザードン、メガラグラージテッカグヤあたりに刺さるたきのぼりに変えた。
 
おくびょう エスパーZ サイコメイカ

技:サイコキネシス ちょうはつ しぜんのいかり ムーンフォース

実数値(努力値):159(108)-x-102(52)-165(116)-136(4)-158(228)

このパーティの受け崩し役。ちょうはつとしぜんのいかりでテテフを受けれるポケモンも大きく削ることができる。カプZからカビゴンポリゴン2といった高耐久を大きく削りつつ並耐久のポケモンをワンパンできるエスパーZに変更。努力値もCSベースからミミッキュのシャドークロー確定耐え、A36振りグライオンのじしんに耐えのHBSベースにした。サブロムでしぜんのいかりを外しまくったのは絶許。


ひかえめ こだわりスカーフ ビーストブースト

技:りゅうせいぐん ヘドロばくだん かえんほうしゃ 10まんボルト

実数値(努力値):148-x-93-196(252)-94(4)-173(252)

殻を破った後の準速パルシェンの上を取れてかつバシャーモにもタイプ相性で有利を取れるポケモンを探したところこのポケモンがいた。こいつも変更点があり最初はおくびょうで使っていたが火力不足を感じ、無振りメガルカリオゲッコウガを不一致抜群でだいたい落とせるひかえめに変更。さらにヘドロウェーブがメガリザYにギリギリ確二が取れなかったが毒を引いて確定数がずれて倒せた試合のあと威力重視のヘドロウェーブから高確率の毒で確定数をずらせたりタスキもちを倒せるヘドロばくだんに変えた。

 

ジャラランガ

ようき ドクZ ぼうじん

技:インファイト どくづき れいとうパンチ りゅうのまい

実数値(努力値):150-162(252)-146(4)-x-125-150(252)

このパーティの軸にして最大の地雷枠。毒弱点のフェアリーしかパーティにいないのならうまくいけば全抜きが狙える。ミミッキュは当然のことながら厳しいのだがそれ以前にギルガルドには手も足もでないのでギルガルド入りにはあまりださないようにしていた。Zどくづきはあからさまなフェアリー対策だが専用Z警戒でフェアリーが自ら出てきてくれるのがほとんどだったためかなり刺さった。りゅうまいZどくづきでだいたいの毒弱点フェアリーは倒せるがHBカプ・レヒレには乱数で耐えられてしまうのが残念。りゅうまいを積まないと火力がないが攻撃範囲は広いので色んなポケモンに弱点でダメージを与えることができる。冷パンはマンダランドグライ意識、じしんにすればガルドゲンガーに打点が持てるがそれでもガルドに有利になるわけではないので見送りにした。特性はカバルドンが出すの砂ダメを防げてガッサバレルに強くなれるぼうじんにした。

 

テッカグヤ

わんぱく フィラの実 ビーストブースト

技:ヘビーボンバー かえんほうしゃ まもる やどりぎのタネ

実数値(努力値):204(252)-121-170(252)-114-121-82(4)

最初はこの枠はカビゴンだったのだがギャラがアイへを持っていてもミミッキュがあまりにも重かったので導入した結果ミミッキュギルガルドメタグロスあたりに安定するようになった。反面、リザードンウルガモスなどの特殊炎やボルトチェンジ持ちの電気タイプに弱くなってしまったためサイクル戦がよりいっそう辛くなった。

 

カバルドン

しんちょう オボンの実 すなおこし

技:あくび じしん ふきとばし ステルスロック

実数値(努力値):214(244)-133(4)-139(4)-x-136(252)-69(4)

ギャラやジャラランガの積み展開をサポートするためにいれたのだがあの二匹の無双性能がなさすぎてあまり選出していない。ほかのポケモンに変えようか迷っていたがバトン構築に強く生きることから変更はせずそのままにした。最初はわんぱくHDぶっぱで使っていたが特殊耐久がギリギリ足りなかったのでテテフのフィールドサイキネ、無振りメガゲンガーのたたりめをオボン込みで二耐えできるしんちょうに変えた。

 

きついポケモン

ゲッコウガ:いたら初手アーゴヨンの10万でいつも処理しにいくがやはりタスキで耐えられたりスカーフ冷ビで上からやられることもある。最近このポケモンの対策に悩まされている。今更ながら誰だよこんなの作ったやつと思ってしまう。

メガリザードンY:Xはアーゴヨンが上からワンパンできるがYは受けが厳しいうえにアーゴヨンにもゴリ押してくる。ステロ巻けば楽にはなるがそもそもカバの選出率が…。

メガゲンガーPGLのKP上位のゴースト3強はどれも厄介。個人的にはテテフにとって邪魔なギルガルドはかなり苦戦しているが実は一番きついのはこいつ。アーゴヨン以外上を取れるポケモンがいない上にH振りだと流星群も耐えられてしまう。H振りならカバが有利で無振りならアーゴヨンが有利。状態異常レ○プやめてください。

ボルチェン持ち電気タイプ:このパーティはカバの選出率が低い関係でサイクル戦において有利対面からのボルトチェンジが決められ放題だった。ギャラとカグヤを同時に選出するときが一番脅威、でんきがいないところにギャラでりゅうまいを積んだり時にはカグヤで突っ張ってやどりぎという動きもよくやった。

 

マイナーだけどきついポケモン

ソーナンス:もはや逃れる術がない。挑発持ちのテテフも他が攻撃技、ジャラのドクZは火力不足、もうだめだぁ...おしまいだぁ...。

マフォクシー:幸い当たることはなかったがパーティの4体がタイプ相性不利、ギャラやカバにもおにびでごまかしてくる迷惑ギツネ。当たんなくてよかった。

グソクムシャ:こいつがいるだけでギャラが機能停止する、がテテフの影響なのか一回も選出されなかった。

 

ジャラランガの活躍集

ドクZジャラランガが実際に活躍したバトルビデオをまとめました、参考になればうれしいです。

YKKW-WWWW-WWWZ-C7PA

L9XW-WWWW-WWWP-HUJU

XJAW-WWWW-WWWP-HUKL

3HMW-WWWW-WWWP-HUL8

パーティの改良点の順番

カビゴンテッカグヤ

アーゴヨンの性格 おくびょう→ひかえめ

テテフの持ち物 カプZ→エスパーZ

ギャラの技 アイアンヘッドたきのぼり

アーゴヨンの技 ヘドロウェーブヘドロばくだん

テテフの調整 CSベース→HBSベース

カバルドンの性格 わんぱく→しんちょう

おわりに

最初サブロムでこのパーティで2000を目指そうとしましたがあえなく溶かしてしまいその後に本ロムで動かしてみたところ怒涛の25勝であっさり100勝以内で2000に行くことができました。しかしその後サブロムは500戦超えても2000行けなかったり、本ロムもレートを溶かしてしまい。今期はかなり自分の実力不足を痛感しました。それでもこのデフレシーズンで二期連続で2000を到達したことは誇っていいと思いました。この型のジャラランガは違うポケモンと組ませれば今以上に動きやすくなるかもしれません。

 

それではまた!

twitter→@arandorosu126

USM シーズン9レート2006達成 防御に自信のあるギルガルド

どうもアランドロスです。初めての2100達成の記事では多くのリツイートとふぁぼをいただきありがとうございます。レート2000もそうですがその上の2100が多くのポケモンプレイヤーの憧れや目標というのが伝わりました。さて今回は2100の記事がかなりの反響があったということで同じシーズン9で自分が2006を達成したときの構築も記事にしてみました。メンバーはレートで使用率が高いポケモンばかりですが型がかなり変わっているやつが多いです。最後まで目を通してもらえれば嬉しいです。

f:id:arandorosu:20180504063253p:plain

使用パーティ

f:id:arandorosu:20180504070955p:plain

構築経緯

シーズン9が始まって2週間、自分はポイズンヒールグライオンの対策に悩んでいました。あのポケモンは削っても削ってもターンを稼がれるとあっという間に全回復してなおかつ耐久も耐性も優秀なうえに上位勢にも人気でとても苦手でした。悩んだ末あのポケモンを奇襲で倒すことを決めました。なにかいいポケモンがいないか考えた結果あるポケモンに目を向けました。そしてダメージ計算を繰り返した結果すぐにそのポケモンの育成に取り掛かりました。それが「ギルガルド」です、「え!?」と思う方が多いと思います。普通ギルガルドはポイヒグライに不利なポケモンです、まもるとみがわりであっさりシールドフォルムをさらされ、しかもポイズンヒールでそれらを何回も打つことができるので最悪の場合グライオンがみがわりを残したままギルガルドは何もできずに倒されてしまいます。隙を見てめざ氷やZシャドーボールを撃ち込めたとしても特防特化の場合耐えられてしまうので基本的にはギルガルドグライオンに勝てません。しかし自分はこのポケモングライオンを倒す方法を見つけてこのポケモンを軸にパーティを組んでみました。

 

メガボーマンダ

ようき いかく→スカイスキン ボーマンダナイト

技:じしん ストーンエッジ すてみタックル ほのおのキバ

実数値(努力値):171(4)-197(252)-150-x-110-189(252)

ASぶっぱ陽キャフルアタメガマンダ。最初はむじゃきの両刀を使っていたがパーティが霊獣ボルトロス重すぎだったのでエッジもちのフルアタにした。結局ボルトに打つことはなかったがサンダーや耐久振りの可能性があるメガリザードンYにささった。炎牙はパーティに炎技が打てるやつが少なかったので入れた。

 

マンムー

 

いじっぱり あついしぼう ラムのみ

技:じしん こおりのつぶて がんせきふうじ はたきおとす

実数値(努力値):199(108)-190(180)-101(4)-x-105(196)-103(20)

マンダと相性が良いポケモン。ADいのちのたま個体の流用。技範囲を優先してつららばりを切った。がんせきふうじかばかぢからにするか悩んだがバンギラスはジャローダでなんとかなったのでリザードン意識でがんぷうにした。もちものは状態異常技で無理やり突破しようとするメガゲンガーを許さないラムにした。

 

ギルガルド

 

のんき バトルスイッチ じゃくてんほけん

技:シャドーボール めざめるパワー氷 かげうち キングシールド

実数値(努力値):(シールド)167(252)-170-216(212)-76(44)-170-58

         (ブレード)167(252)-170-106(212)-176(44)-170-58

このパーティの軸であり奇襲型。のんきギルガルドは前々から育成論は存在していたがこの型はグライオンを仮想敵に入れているので差別化できている。一般的なHP252振りのガルドをじしん二発で倒せる攻撃36振りグライのじしんをブレードフォルムで確定で耐えることができ、返しのじゃくてんほけん発動後のめざ氷で返り討ちにできる。ただグライオンはそこまで遭遇するポケモンではなく、最初はこの型はグライオン以外にはささらないのではと思っていたが思ていった以上に使い勝手が良かった。ほかのダメージ計算の結果も載せておくと、攻撃実数値197のポケモン(メガルカリオやメガメタグロスなど)のじしんをシールドフォルムで最高乱数切って二発耐え、特化メガバシャーモのフレアドライブ75%耐え、無振りカバルドンのじしん最高乱数切り二発耐えなどかなり硬く火力もじゃくてんほけんで補えるのでかなり強かった。ただこのガルド最大の弱点はほとんどのゴースト技が効かないポケモン(ポリゴン2やバンギラスなど)に弱かったことだったがめざ氷を採用している以上仕方のないことである。グライオンを仮想敵から外してめざ氷を別の技に変えればいろんなポケモンをみることができるので耐久に特化したアタッカーギルガルドはかなり汎用性が高いと思う。

 

カプ・コケコ

ようき エレキメイカー デンキZ

技:ワイルドボルト とんぼがえり しぜんのいかり ブレイブバード

実数値(努力値):145-167(252)-106(4)-x-95-200(252)

特に語ることのない物理コケコ。ガルドでグライオン倒したら物理コケコが通ると思い採用した。

 

ジャローダ

おくびょう あまのじゃく きあいのタスキ

技:リーフストーム へびにらみ めざめるパワー炎 ミラーコート

実数値(努力値):150-x-117(12)-126(248)-115-180(248)

最初はこの枠はモロバレルだったがバンギラスとカプ・テテフがきつかったのでタスキミラコで苦手な特殊ポケモンも相手できる型のジャローダをいれた。あまり振りはポリゴン2のダウンロードで特功を上げさせて特殊技を誘ってミラコで跳ね返すため防御にした(HP防御特防それぞれ4ずつでもよかったが)。めざ炎個体なので最速ではないがメガルカリオを抜くことも考えたら最速にしたほうがいいかもしれない。

 

スイクン

ずぶとい プレッシャー たべのこし

技:ねっとう めいそう ほえる みがわり

実数値(努力値):205(236)-x-171(164)-110-136(4)-118(104)

最初はHSで使っていたがやっぱり耐久が足りないと感じ防御ベースの型に変更。起点ガチアンチなのでほえる採用。あとは隙あらば起点にできるめいそうみがわり。カビゴンがいるときはすぐに焼いてほしい。

 

きついポケモン

メガリザードンX-マンダが両刀だったときはりゅうせいぐんで倒せたが型を変えたら一撃で倒せるのがマンムーだけになってしまった。X一点読みじしんというヤンキープレイもした

メガミミロップーうまくサイクルを回さないと壊滅させられる。みがわりもちならマンダでみれるが取り巻きであるテッカグヤやランターンなどもきつい

カビゴンーマンムーがはたきおとすを持っているとはいえやはり格闘技がないからきつい

霊獣ボルトロスーこいつのせいでマンダの型を変えることになってしまった。安定のカクトウZきついきついおじさんだがH振り木の実持ちもジャロで倒せないからやめて(切実)

 

おわりに

今回二度目の投稿となりました。2100のパーティと比べてかなり変わった型のポケモンが多いパーティですがいかがだったでしょうか?やはりスペックが高いポケモンはいろんな型を考察できて楽しいです。余談ですがなんとあの最強実況者のあゆみんさんがこのパーティのQRを使ってくださいました!舞い上がる程嬉しかったです(笑)。動画の内容もHBギルガルドの強みが出ていたのでこの動画を見てHBギルガルドに興味が湧いた方はぜひそのギルガルドを育てたり自分が公開しているQRを使ってみてください!

 

使われた動画

このパーティのQR→https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam...

 

それでは!('ω')ノ

 

Twitter→@arandorosu126