ポケモンチャンピオンズシーズンM-3使用構築 グロスカイリューwith自認サンダー 最終16位

 

コンセプト

ゲコミミガブグロスによる対面展開や先発ハラバリーで荒らして後続で詰める展開など相手によって幅広い勝ち筋を通していく。

 

構築経緯

シーズン中盤でバトンパを使っていたとき急所負けが多すぎてなかなか勝ちきれず迷走しているとき身内であるHANABIくんに鉄壁ボディプメガメタグロスが勝ち馬だと教えてもらい原案構築を元に自分で使いやすいメンバーを決めていった。

 

この型のメタグロスが苦手なポケモンとしてギルガルドサーフゴーや炎タイプのメガシンカなどが挙げられていたため相方のメガ枠はそれらに強く出られる黒い霧採用のメガカイリューにした。

 

原案ではタスキステロガブリアスと欠伸ニンフィアを使いメタグロスの積む隙を作っていたが自分で動かしてみるとそこまでステロ欠伸をする機会がなく自分がタスキステロ型を使い慣れていないことやカバルドンの処理が不安定だったことが気になり前期に引き続きガブリアスをラム剣舞型にして採用した。

 

ここまでカイリューやガブリアスがマスカーニャやミミロップのトリプルアクセルを誘いやすくしており何か炎の体持ち以外でリスクをつけることができるポケモンがいないかと模索したところありとあらゆる接触技使いを機能停止に追い込むことができる静電気ハラバリーを閃いたので採用。

 

ニンフィアの枠はメタグロスやガブリアス、そしてカバなどの耐久ポケモンを意識してどくどくブラッキーを採用していたが最終日の朝5時くらいにマフォクシーへの圧を高めたいと思いタスキ変幻自在ゲッコウガに変更。

 

最後は雑に詰め筋として強い珠ミミッキュを入れた。

 

 

パーティ紹介

メタグロス

メガ後ステータス:181-171-173-x-131-176

HB1振りミミッキュを珠&皮ダメージ込みでバレパンが確定

H2振りガブリアスをファングで確2

準速マスカーニャ抜き

 

この構築の軸。メタグロスが本来不利をとってしまう相手を逆に鉄壁の起点にして返り討ちにすることができる。この型自体はメタグロスが解禁される前からかなり強そうだと思い考察をしていたがヘビボンは仕方ないとして叩き落とすまで没収されていたのが想定外すぎて没にしていた。

 

しかし改めて使ってみるとやはりメタグロスの脅威的な防御から繰り出される鉄壁ボディプは並の物理ポケモンでは太刀打ちできず本来有利なはずのハッサムやメガギャラドスなども返り討ちにすることができた。

 

原案の数値は187-171-189-x-131-155となっていたがパーティ全体の足の遅さが気になり最速ガブリアスや準速マスカーニャくらいは抜いておきたいと思いHSベースに変更した、そのおかげで勝った試合も多くあったため結果的には正解だったと思う。

 

特に最終日はこのポケモンの強みが遺憾無く発揮された試合が多くあったため間違いなく今期の勝ち馬だったと言える型だった。

 

ゲッコウガ

元々この枠はどくどくブラッキーだったがマフォクシーブリジュラスガブリアスアシレーヌなどを重くみたかったため朝5時に急遽入れた。

 

使い勝手がいいあくはヘドウェは確定で無論先制技も欲しかったため不一致で打つ機会が多くても水手裏剣を採用。最後はガブリアス用だけではなくギャラドスに起点にされるのを阻止するための凍える風にした、結果的にスケショガブやニトチャリザYに刺さったため採用したのは正解だった。

 

受け回しで使うブラッキーの時とは違いこのポケモンを入れてからより対面的な選出や動きをすることが多くなったがやはりこのポケモンが繰り出す広い技範囲のおかげで多くのポケモンに仕事することができてとても頼もしかった。

 

ガブリアス

元々タスキステロ型だったのをサイクル構築への崩しやカバルドンの処理ルートを増やすためにラム剣舞型に変更した。

 

実際この型にしてからハラバリーと合わせて多くのカバルドンを綺麗に処理できた試合が多かったためこの変更は想像以上に成果が出ていた。

 

ほとんどスケショ地震剣舞しか使わなかったためリザードン用に入れていたいわなだれの枠は諸説。2回エルフーンにボコられたため毒づきに変えようか悩んだがやはりリザードンに安定して打てる技を失うのは嫌だったためこのままにした。

 

カイリュー

メガ後ステータス:183-x-135-200-145-152

火炎放射でH2振りマスカーニャ最低乱数以外一発

最速キラフロル意識で準速

 

グロスの補完メガ枠。終盤になるにつれてステロ展開が見え見えの相手が多く選出率は下がったが考慮されづらい黒い霧が自身の流星群Cダウンのリセットだけでなくギルガルドサーフゴードドゲザンなどの遅い積みポケモンやバトン構築など刺さる相手には大きな活躍を見せてくれた。

 

ハラバリー

わずか採用率1%しかなかったこの構築のオリジナル地雷枠、「自認サンダー型」ハラバリー。主な役割はとてもシンプルで接触技を使う相手に雑に投げて静電気麻痺を狙うというかつて剣盾でサンダーがしていた動きと同じことができる。それだけではなく物理耐久もサンダーより高くなっておりステロが等倍な点やお馴染みの水浸しどくどくの動きも強力なのでメジャーなでんきにかえる型とは違った強みがあった。

 

終盤に大流行していたカバルドンも前述したラムガブリアスと合わせて毒を入れたあとは怠けるで毒ダメージを稼いだり水浸しを入れて欠伸に対して後攻でボルチェンができたりとスムーズに相手することができた。

 

ゴツメがまだ解禁されておらず炎の体使いなどはステロドラテガブなどに崩される中他に相手の接触技を咎めることができるやつがいないかと考えた末に辿り着いたポケモンであり静電気が発動すれば盤面が有利になるだけではなくとても気持ちよくなれるのでマスカーニャやスターミーなど強力な接触技使いに困っている人は是非使ってみてほしい。

 

ミミッキュ

特に語ることはない至って普通のAS珠ミミッキュ。最速や耐久振り個体もいるが自分は最大火力と素早さを両立させたかったのでいじっぱりAS。厄介なメガマフォクシーやメガゲンガーに影うちで抜群を取れるありがたい存在。

 

選出パターンについて

主にグロスゲコガブミミッキュの対面寄り選出とハラバリーを軸にして立ち回るサイクル寄りの選出に分かれている。

 

このゲームにおいてパーティごとに細かな選出パターンを説明するのは難しいのだがカバルドン入りにはハラバリーかガブリアス最低でもどちらかは出さないといけないのでそこだけは覚えてほしい。

 

グロスガブミミッキュが積みアタッカーなのでこの中でいずれかが刺さってそうなパーティに対して通すプランを考えたり、積み展開が無理そうならハラバリーで毒をばら撒いたりカイリューで相手のバトンや積み展開を阻止するといった自分の感覚を頼りに選出を決めていた。

 

重いポケモン

メガマフォクシー:メタグロスが完全に止められてしまうだけでなく安定した引き先がいないので厳しかったがゲッコウガを入れてからは選出される機会が減ったのが助かった。

 

エルフーン:やどみが無理すぎ。ガブに毒づき入れるべきだったとも言い難いけど。

 

ピクシー:毒シンクロブラッキーでなんとかしてたけど抜いてしまったしシンプルに天然状態崩す手段なさすぎた。最後の試合もこいつ倒せなくて負けた。

 

スカーフサザンドラ:こいつもブラッキー抜いた瞬間重くなった。

 

最終結果

TN ザプドス

最高2563

最終2546

16位

 

コーディネートチーム

0RHV0XYH5Q

 

終わりに

今回はかなり構築の出来が良く運はむしろいい方で連勝も何度かしてあと少しのところで最終1桁に届きかけたのですが残念ながら実力が足りず勝ちきれませんでした。もちろん悔しさは大きいですが久々に瞬間1桁に触れて上位争いに参加することができてとても楽しい最終日でした。

自分の中で長年忘れていた剣盾での上位争いをする感覚というものを取り戻せた気がしたのは今後の大きな成長に繋がると思っています。2500からはかなり緊張してもう潜りたくないと思いつつも戦いレートが溶けても諦めず終了時間間際まで戦えたのはメンタル面がかなり強くなった実感がしたのでこれからは機会があれば序盤元気なども狙いつつ過去の自分を超えられる実力をどんどん身につけられるよう頑張ります!

シーズンM-3お疲れ様でした!

 

Special Thanks

一緒に鉄壁グロス軸を考えてくれたHANABI

 

X→@ex_depression

ポケモンチャンピオンズシーズンM-2使用構築 マフォエッテ 最終58位

 

始めに

初めましての方は初めまして、あらんどと申します。最後に構築記事を書いたSVシーズン22ぶりに最終2桁フィニッシュしたので今回構築記事を書きました。

 

シーズンM-1も一応最終148位のチャンピオン級で終わったとはいえあまりにも虚無りながら戦っていたせいで記事にして公開する気力がありませんでしたが今期はそこそこ頑張れたと思うので記事にすることにしました。

 

今回はかなり自信のある構築が組めたと思っていて上を目指して努力していましたがやはり最終日はそう甘くはなく急に連敗が止まらなくなってしまうことが多々ありレートを戻している途中で限界を感じたため2400に戻して今後の糧にするべく撤退しました。

 

 

コンセプト

フラエッテかマフォクシーを軸にサイクル戦を有利に進めていく

 

構築経緯

身内であるやさぽけがマンスリーチャレンジで使っていたカバルドンとブリジュラスが使いやすかったので他のメンバーを自分に馴染むポケモンで固めてみた。

https://yasapoke.hatenablog.com/entry/2026/06/02/224449

 

メガ枠の1体目はシーズン中盤から使っていた耐久振りメガマフォクシーがブリジュラスとのシナジーも含めて使いやすかったので採用。

 

そしてどうしても対アシレーヌに苦手意識があり特防が高いメガ枠でなんとかならないかと考えた結果1周回ってメタが薄くなっていると感じたことも含めて今まで触ったことのなかったメガフラエッテを使うことにした。

 

ここまでイダイトウが重いので最初は耐久振りスカーフマスカーニャを使っていたが火力がないのと拘っているが故の窮屈さも感じていたので初見の不意打ちと挑発が読まれにくい新緑タスキ型にした。

 

最後はここまで重いハッサムやルカリオ、そして欠伸の一貫を切れるやけっぱち搭載のラムギャラドスを試していたが出せる場面がパッとせずステロも痛いことからスペックでなんとかできるラム剣舞ガブリアスに変えて構築が完成した。

 

パーティ紹介

カバルドン

シンプルな物理受け。前期は一度も触っていなかったポケモンだが使ってみて改めて驚異の粘り強さに何度も救われた。

あくび守るの動きはM-1で使い倒したニンフィアのおかげでそのまま応用できて強力だった。

 

フラエッテ

メガ後ステータス175-x-107-183-168-169

こちらもM-1では一度も使わず今回初めて触れてみたが思っていたよりガンメタされているという印象はなく刺さった時の爆発力は凄まじかった。

 

等倍で通るドレインキッスの回復量がレベチすぎて絶望的な状況から一気に捲った試合も多く存在した。

 

ミラー意識とメガキラフロルゲンガーに負けたくなかったので最速サイキネで使った。

 

ガブリアス

どんな構築に入れてもとりあえず活躍してくれる万能枠。実際に選出率が低かったギャラドスと比べても圧倒的に出しやすかった。

 

今期は序盤からこのラム剣舞型を使っていたが相手していて苦手なカバルドンを起点にできたりパーティ単位で思い毒菱も1回までなら防げたりと偉い要素が多くパーティで重かった部分を埋めてくれる活躍をしてくれた。(ただし但しスケイルショットはクソ技、二発止めと外し多すぎんだろ

 

ブリジュラス

シンプルな持久力の起点作り要員。一度持久力が発動してしまえばなかなか倒されないためドラテしてるだけで相手のパーティが崩壊する。

 

さすがに対策が進んであっさり倒されたり技構成的にフェアリーや固い身代わり持ちに起点にされてしまうのがネックだったがこの技構成が一番使いやすく頼もしい活躍をしてくれた。

 

マフォクシー

メガ後ステータス175-x-104-188-145-190

調整は最速120族抜き、H2ガブリアスをサイキネで確2、意地ガブのエッジ耐え。

個人的にすごく使いやすかったメガ枠。マジフレと鬼火で物理特殊両方誤魔化せる対面性能やアンコールによる妨害がとても便利だった。

 

浮遊枠でありながらステロ抜群なのがかなり勿体無いがこのポケモンで詰ませられるポケモンが多かったのもありかなり自分にとってお気に入りのメガ枠だった。

 

 

マスカーニャ

この構築のオシャレ枠。不意打ちの採用率が低く読まれないと思い新緑型にしてみたがそれ以上に使用率圏外の挑発が本当にいい仕事をしていた。初手カバルドンに仕事をさせず交代させたり多くの耐久ポケモンにも刺さりかなり使い勝手が良かった。

 

変幻自在と違いタイプが変わらないおかげでタイプ一致技両方使える利点はかなり大きくはたきや新緑トリックフラワーの火力も申し分なかった。

 

通常ゲンガーや準速ミミロップなど陽気にして抜きたいポケモンが多かったがさすがに火力が悲惨なことになりそうだったのでいじっぱりで使った。

 

重いポケモン

メガピクシー:ほぼ切ってる、毒と鋼打点がないせいでコスモや瞑想どっちもキツい。メガなしや先発起点作りはなんとかなる。

 

メガルカリオ:パーティの半分が一方的にボコられカバガブもてっていこうせんで飛ばされる可能性があり唯一有利なマフォクシーもステロや取り巻きの水タイプがキツいためかなり厳しい。

 

変幻ゲッコウガ:ヘドウェれいビあくは全部刺さるからキツい。なんか最終日めっちゃ当たってしんどかった。

 

ミミッキュ:こいつも最終日めっちゃ当たった。ラムを警戒しなければいけないせいでカバでもなんとかなるとはいかなかったのが面倒だった。

 

結果

最高2452

最終2406

58位

 

終わりに

今回は構築に結構自信あったものの最高レートから5連敗で一気に100くらい溶かしてから勝ち負けを繰り返しているうちに選出とプレイングが雑になった割に運勝ちも増えてきて流れがもう来なさそうだと悟り最終2桁真ん中で終わらせることにしました。

とはいえ今回の最終日は前期と比べるとかなり楽しめたし社会人になって昔と比べてかなりメンタルが弱くなってしまったことが自分の中の課題だったんですけど久々の最終2桁は今後の自分への成長に繋がるはずなのでこれからも目標の最終1桁目指して頑張ります!(ただ次のシーズンは期間短すぎて最終日やるかどうか検討中、有給回数の問題もある)

シーズンM-2お疲れ様でした!

 

X→@ex_depression

ポケモンSVランクバトルシーズン22使用構築「ママンイエッサン改」 最終31位 レート2139

 

コンセプト

ママンボウを軸にサイクルを回し有利展開を作りにいくことを意識する。

 

構築経緯

シーズン中盤で何を使ってもしっくり来ず迷走しているとき実況者のあゆみんさんが使っていたママンイエッサンレンタルがかなり使い勝手が良かったので自分なりにアレンジして使うことにした。

 

ママンイエッサングライドラパをそのままにスタート。まず動画化されている以上イエッサンのアンコールの警戒をなるべく無くしたいと考えたのとシンプルに速さと特殊耐久を両立して抜き性能が高いシードオオニューラを入れた。

 

キョジオーンや受け構築には絶対勝ちたかったので隠密ショックサーフゴーも投入。最終日付近まではこの並びでやっていたがマスカーニャ、アーマーガア、ブリジュラスなど重いポケモンが多くドラパの刺さりが悪くなってきたと感じ物理と特殊両方を起点にできるポケモンを探したところ1周回って鬼羽ウルガモスが刺さっているのではないかと思い変更。

 

最終日前日では相手のグライオンにみがまも連打されているだけで負けるという欠陥が見つかり隠密マントが塩漬けにしか役に立っていないことやグライの攻撃技がどれもしっくりこなかったことを踏まえてグライはバトン、サフゴは先制の爪に変更し完成した。

 

パーティ紹介

イエッサン

ひかえめ CS252D4

7世代メガネテテフの再来と言っても過言ではないバ火力テラスフィールドワイドフォースぶっぱマン。エスパーが一貫している構築には積極的に出していく。イエッサンがテラスを切ってくることを想定していないプレイヤーが多く3タテすることも珍しくなかった。

 

本家同様ママンボウを起点にしにきた相手をアンコールで縛れるのも偉く使っていて非常に楽しかった。

 

オオニューラ

いじっぱり 179(188)-198(236)-80-x-100-151(84)

素早さ2倍で擬似チョッキ持ちながら剣舞して50%状態異常押し付けてくるあたおかポケモン。言うまでもないが出す時は必ずママンイエッサンとセットで出した。

 

ステルスロックを絡める並びは耐久振りが多いが自分は採用していないので攻撃を伸ばして最速ブリジュラス抜きまで振り残りは耐久に回した。

 

フェイタルクローによる運勝ちは少なかったが最終戦は麻痺痺れで勝ってやっぱこの技考えたやつは居酒屋通り越してクラブで女遊びしてると思った。

 

ママンボウ

のんき H4BD252 S個体値0

この構築の軸。ワンパンされることが少ないためクイタン打ってるだけで想像以上の粘りを見せてくれる。水オーガポンが出禁で他の水無効ポケモンも環境にいないため特定の受け多めの構築以外にはほとんど選出した。

 

フェアリーテラスは環境に多いドラゴンを止めたりマスカーニャ絡みのサイクルを楽にするために重宝した。

 

グライオン

しんちょう 179(228)-x-145-x-139(252)-119(28)

気がついたらめっちゃ回復してるゾンビ。人によってみがまも以外の技の違いは色々あったが自分はどの攻撃技を試しても微妙だと感じどくどくに加えてグライオンに絶対倒されない耐久ポケモンを誘い込んだときに受け破壊要因のサーフゴーに繋ぐことができるバトンを採用した。

 

7世代の頃からポイズンヒールは弱体化するべきだと訴えていたがこれを変えなかった結果ギロチン没収があってもこんなに上位で流行する環境となってしまったと思う。

 

(A0個体用意するのめんどうだからそのままにしたけど特に問題はなかった)

 

ウルガモス

おくびょう HB252S4

マスカーニャ、アーマーガア、ブリジュラスなど構築で重かったポケモンをほとんど見ることができた救世主。鬼火と蝶の舞による積ませ性能が高く対策を怠った相手にはイージーウィンをすることができる。

 

勝率が改善したのは事実だが終盤になるにつれてセグレイブが急増して出しづらくもなったのが厳しかった。

 

サーフゴー

ずぶとい 191(228)-x-159(236)-153-111-110(44)

受け破壊&運ゲー要因。最初は隠密で使っていたが塩にしか役に立ってないのにそこまで当たらず身代わりバトンでもいいと思ったのと相手のグライのみがまも連打になす術がなかったので先制の爪にした。関係ないところで発動した場面が多くめっちゃ気まずかった。

 

上手く起点が作れたときに裏から出てくるマスカーニャやガチグマを貫きたいゴールドラッシュが欲しい場面も多かったが受けループのハピナスとかの方を重く見てショックにした。他に受けを崩す手段があるなら素直にゴルラでいい。

 

選出パターン

基本的にママンボウ@2から選ぶ。ママングライミラーやサフゴ入りの受けなどはグライガモスサフゴ。

 

重いポケモン

ガブリアス:選出にいるだけでめんどい。テラスイエッサンでワンパンするのが理想だがチョッキや耐久振りもいるため厄介。

 

ドドゲザン:そこまで当たらなかったが上手くオオニューラを通していきたい。

 

マスカーニャ:ガモスが強く出れるがそれでも広い技範囲は厄介なので不利対面を作らないよう心がけた。

 

パーモット:でんこうそうげき一貫しすぎてて対処方法がわからない。

 

ブリジュラス:このポケモンほんまなんなん?頑丈か持久力かで対処の仕方全く違ってくるのマジでダルい。頑丈はまだマシだけど持久力はガチでアホ、特殊技が少ない格闘地面だけが弱点のポケモンにこんなの渡したらヘイト溜まるに決まってる。

特防はペラいままにして弱点作ってるように見えるけど普通に耐性が優秀すぎてHD振りとかいるし起点にしたくてもドラテと吠える両方使えるせいで判別するまでできない、かといってワンパンする方法少ないし中途半端に殴ると持久力やミラコの餌にされる。自分の中でレギュHが楽しくなくなった一番の原因だった。

 

切ってるポケモン

エスパトラ:瞑想バトンもコリジョン連打もなにをされてもきついので勝てません、サフゴで爪運ゲーやるしかないです。

 

残飯&ラム龍舞カイリュー:基本的にテラスイエッサンでワンパン処理してるためガモスが起点にされたりクイタンの削りが残飯で帳消しにされるとなす術なし。

 

悪テラスハピラキ:1回ラッキーに負けたがハピナスは全員ショック無警戒だったので楽に勝てた。

 

結果

TN ソード 最終31位 レート2139

 

終わりに

初めてSVで最終2桁前半順位を取ることができました。SVの対戦を剣盾ほどやり込んでいなかった結果プレイングもメンタルもかなり落ちてしまい順位を溶かした時のやるせなさに苦しみながら対戦していました。

 

構築も上手く形にならず途方にくれていた時あゆみんさんのママンイエッサン構築の使用感が良いと感じそこから少しずつ勝てるようにはなったもののずっと3桁の番人をしていたため自信がつかないまま最終日を迎え最初はずっと2桁手前をうろうろしていたため1桁を目指せるビジョンが浮かびませんでした。

 

メインがメンタルに来る負け方を連発してサブロムで特攻し最終戦はピンチな状況をフェイタルクロー麻痺痺れで勝利しこれ以上真っ当な実力で勝ち切れる自信がなかったのでこの順位で終わりました。

 

自分の中で上位争いに参加できていると感じる瞬間は構築の出来も練度も高く最終日前から上位まで上がっていることだと思っているのでまた自分が理解できるルールで構築プレイングメンタルに自信がついたら最終1桁取りたいと思っていますが果たしてそんな日は来るんですかね?ともかくシーズン22お疲れ様でした!

 

構築を参考にさせていただいたあゆみんさんありがとうございました🙇

 

レンタル置いておきます

 

X@ex_depression

ポケモンSVランクバトルシーズン19使用構築 ミライハッサムサイクル 【最終102位】

 

コンセプト

強力な耐久と火力を誇るミライドンを軸に苦手なポケモンは交代技を駆使して不利対面を避けて積み技で崩していく。シーズン18のタニシくんの構築を軸の最初の3体は固定で残りは自分なりに厳しいと思ったポケモンに対してメタれるメンバーにした。

 

メンバー紹介

ミライドン

ひかえめ テラス電気 突撃チョッキ

205(236)-94-120-198(196)-135-165(76)

イナズマドライブ 流星群 パラボラチャージ 蜻蛉返り

構築の軸、スカーフと比べて圧倒的に使いやすかったが相変わらず流星群外しがクソだった。

 

ハッサム

いじっぱり テラスノーマル ゴツゴツメット

177(252)-176(76)-143(180)-x-100-85

バレットパンチ 蜻蛉返り ダブルウイング 剣の舞

ミライドンの相棒。ダブルウイングはあまり警戒されない技だったのでよく刺さったがこれも何故か命中90なのが納得行かない。

 

パオジアン

いじっぱり テラスステラ きあいのタスキ

155-189(252)-101(4)-x85-187(252)

つららおとし 不意打ち 氷の礫 剣の舞

安定した強さを持つ高速アタッカー。ステラの火力が病みつきになり他の型が使えなくなった。終盤に増えた鬼火バドに弱くタニシさんは噛み砕くを使ってたが自分は読み合いの必要がない礫の方が使いやすかった。

 

オーロンゲ

しんちょう テラスゴースト 後攻の尻尾

202(252)-140-109(188)-x-114(68)-80

トリック 不意打ち ソウルクラッシュ イカサマ

カバルドンに代わるコライドン対策。ミライドンと並べることで壁だと誤認させてトリックや不意打ちがよく刺さった。コライドンのことしか考えてなかったため白バドなど他の構築にも出そうと思えば出せると思う。

 

炎オーガポン

いじっぱり テラス炎 かまどのめん

175(156)-187(236)-107(20)-x-119(20)-140(76)

ツタ棍棒 ウッドホーン 岩石封じ 剣の舞

ザシアン軸やテラパゴスを初めとした耐久ポケモン多めのパーティに強く出れる。結果的にテラパゴスに対する勝率はかなり上がった。

 

カイリュー

いじっぱり テラスノーマル 隠密マント

195(228)-204(252)-115-x-120-104(28)

神速 地震 龍の舞 羽休め

ホウオウやオオニューラなどを起点にできるテンプレ技構成の隠密持ち。重かったワダチにも対抗できるためワダチ入りには絶対選出した。

 

選出パターン

基本選出:ミライハッサムパオジアン

ほとんどのミライドンや黒バド軸はこれ

 

コライドン軸:ロンゲパオ@1

 

テラパゴス軸:炎ポンミライドン@1

 

ホウオウ軸:ミライカイリュー炎ポン

 

カイオーガ軸:ミライパオ@1

 

白バド軸:炎ポン@2

 

ダイナ軸:ミライパオ@1

 

結果

TN ソード 最終102位 最高レート2071

 

まだ自分の中でミライドンが一番手に馴染んでいたので今回はタニシくんが使ってた構築を自分なりにアレンジして使ってみたが最終日はずっと2桁周辺を反復横跳びしてばかりで2桁前半に入ることすらできず非常に何も手応えがないシーズンになった。終盤に増えた鬼火黒バドやテツノワダチに対応できなかったのもあるがあまりにも命中90の外しが多すぎてこれのせいで落とした試合は誇張抜きで15以上あったと思う。

 

自分の中で最終2桁は剣盾で飽きるほど取っており目指すなら最終1桁以外あり得ないと思っていた。しかし今回のシーズンで運だけでなく自分のプレイングやこのゲームの理解度が圧倒的に足りていないことを痛感させられたので次にルールが来たら無理のない目標を立てて頑張りたいと考えている。シーズン19お疲れ様でした。(本当にこれはただの負け惜しみなんだけどこのゲームの命中90明らかに外れすぎだからゲーフリ訴えようか悩む)

 

Special Thanks

構築参考にさせてくれたタニシ

通話してくれたガーダシルさん

ポケモンSV ランクマッチシーズン14使用構築 「全力ランドライコ」最終76位 レート2124

コンセプト

初手とんぼ持ちを軸にサイクルを回し相手の隙をついていく

 

元となる構築をほぼパクって少しの改良を加えただけなので中身は超絶雑に書いてます

 

パーティ紹介

ランドロス

生意気 突撃チョッキ テラスはがね

地震 岩石封じ 草結び 蜻蛉返り

196(252)-165-120(76)-125-136(180)-99

 

この構築の軸

最強だったが負担が大きすぎてこいつを削られすぎると重くなるポケモンが多かったので取り巻きを改善したい

 

タケルライコ

控えめ オボンのみ テラスフェアリー

10万ボルト りゅうのはどう 迅雷 瞑想

231(244)-x-125(108)-178(36)-110(4)-110(116)

 

使ってみたら想像以上に強かったランドとの補完枠

いうほど技範囲に不満はなかった

 

みずウーラオス

いじっぱり こだわりスカーフ テラスみず

水流連打 インファイト 冷凍パンチ 蜻蛉返り

175-200(252)-124(28)-x-80-146(228)

 

補完のスカーフ枠

カイリューに縛られるのがキツいがそれでも大活躍してくれた

 

アシレーヌ

ひかえめ 食べ残し テラスみず

サイコノイズ ムーンフォース 瞑想 身代わり

177(172)-x-122(220)-161(4)-137(4)-94(108)

 

キョジオーンを含めた受けポケモン絶対許さない枠

元のタイプが優秀なおかげでテラスを他に回せたことが強みだが数値不足を感じた

 

サーフゴー

ずぶとい 風船 テラスみず

たたりめ ゴールドラッシュ 電磁波 自己再生

191(228)-x-156(236)-150-109-110(44)

 

とりあえず変化技無効と電磁波で嫌がらせができるというだけで入れた諸説枠

 

ハバタクカミ

ひかえめ こだわりメガネ テラスフェアリー

ムーンフォース シャドーボール パワージェム 滅びのうた

131(4)-x-75-205(252)-155-187(252)

 

こちらは元構築に入っていたが最終日はあまり刺さりが良くなかったためエナジーの甘える瞑想ドレインキッス型でもよかったかもしれない

 

結果

TNランディ 最終76位 レート2124

 

久々にガチでランクマに取り組みポケモンSVで初めて構築記事書きました。最終日前までは対面構築を使ってましたがどうも自分のスタイルには合わずもう一度サイクルを信じてみることにしました。

ポケモンSVの対戦環境はサイクルが厳しいだけでなくパオジアンとハバタクカミのスペックを相手にするのが苦手すぎて好きじゃありませんでしたがそれでもなんとかサイクル構築でそこそこの結果を出せて満足です。

サイクルがまだまだやれることを実感できたので時間がある限りこれから自信のあるパーティを作って頑張りたいと思います!

 



 

剣盾ランクマッチシーズン34使用構築 黒バド崩壊(させられた)サイクル 最終53位 レート2000

コンセプト

環境を少し触れてみた感じ禁止伝説のパワーが高すぎて不利対面ができた瞬間負けに直結しがちで対面構築は使いこなせそうになかったのでいつも通りサイクルを軸に組むことにした。

最初に使っていて面白かったのがマジフレリフレクターの両受けムゲンダイナ、初手様子見に適しているこのポケモンを軸に残りの受けを考えた。

当然このポケモンだけではザシアンを見ることができないので物理受けのネクロズマを入れた。

このままでは火力の高い特殊ポケモンのゴリ押しに弱いので安心して受けることができ物理にも電磁波甘えるで隙を見せないラッキーを入れこの3体を基本のサイクルで戦った。

残りはあらゆる構築に対応できるように選択した。積み構築対策のマーシャドー、主に地面勢を起点にする身代わり剣舞ランドロスカイオーガや黒バドなどの一貫性の高い高火力を押し付けてくる相手に強いチョッキディアルガになった。

(2桁に乗ってからはラッキーを解雇してスカーフホウオウを入れたが結局2000に乗るまで1度も出さなかったので記事はラッキーにした)

パーティ紹介(はてなブログの仕様が変わったのかなぜかぽけふぁんのカード使えなくなってガン萎え)

ムゲンダイナ

臆病 プレッシャー くろいヘドロ

247(252)-×-133(140)-166(4)-117(12)-179(100)

じこさいせい マジカルフレイム

リフレクター ダイマックスほう

使ってて楽しかった両受け型。殴ることしか脳のない選出には一方的に粘り勝つことができた。

 

ラッキー

ずぶとい しぜんかいふく しんかのきせき

345(156)-×-62(252)-×-138(100)-70

たまごうみ あまえる 地球投げ 電磁波

禁止伝説環境でも相変わらずの耐久を誇るエッグ。終盤黒バド増えて一気に出せなくなった。

 

日食ネクロズマ

わんぱく プリズムアーマー ゴツゴツメット

204(252)-182(36)-176(100)-×-130(4)-112(116)

ロックブラスト 月の光

龍の舞 メテオドライブ

ザシアン受け。素早さ低すぎて2舞しても+1カイオーガゼクロム抜けないのはキツかった。ミラー考えると地震も入れたかったがイベルタルホウホウに強い岩技は外せなかった。

 

マーシャドー

いじっぱり テクニシャン きあいのタスキ

165-194(252)-101(4)-×-110-177(252)

シャドースチール かげうち

岩石封じ インファイト

積みポケモン絶対許さないマン。みんな対策上手くて雑に使っていいようなポケモンじゃなくなった。

 

霊獣ランドロス

ようき いかく いのちのたま

165(4)-197(252)-110-×-100-157(252)

地震 そらをとぶ 剣の舞 身代わり

よく初手ダイマもするアタッカー。身代わりが警戒されづらく岩封や蛇睨みに身代わりを残して無双する動きが気持ちよかった。

 

ディアルガ

ひかえめ プレッシャー とつげきチョッキ

207(252)-×-141(4)-212(180)-124(28)-116(44)

流星群 ラスターカノン 大地の力 雷

カイオーガがまだ激重だったので入れた。最終日全然雷麻痺引かなくて理不尽さを感じた。

 

重いポケモン

カバルドン:いつもの。ラム持ちはスペック落ちるからどうも使いこなせない。

ラグラージ:正直カバよりどうしようもない。

黒バド:俺のサイクル警戒を壊した元凶。イベルタルもステロ痛いし悪毒の禁伝出してほしい。

地震ネクロズマ:ほぼ全部負けた、剣舞も無理。

グラードン:基本的にランドの起点にしたいのだが初手にこなかったりビルド眠るだと無理。

結果

TN ライトハロー 最終53位 レート2000

振り返り

最後の記事が推しの性癖を語るだけのふざけた記事を出すくらいランクマに飽きて6ヶ月の間ずっとウマに逃げていたがようやく新ルールということでやってみたが正直やっぱり面白くなかった。

禁止伝説を使わないのは本当に舐めプな環境となってしまい使えるポケモンの幅が狭くなってしまった結果自分がやりたい戦い方をするのが難しくなっていた。それでも最初はなんとかダイナラキネクロのサイクルでやっていけたが終盤は黒バドが急増してランドマシャディアルガの対面選出ばかりになる始末。

そしてなんと言っても電磁波が不快すぎて本当にモチベがなかった。メインロムが死んで1ロム特攻したが謎に上振れて2000に乗ることができた。このままいけるところまでいけるか悩んだが正直コンセプトが破綻してるこのパーティで最終1桁を乗ることができたとしても達成感を感じる気がしなかったのでこれで撤退した。

数ヶ月ポケモンやらなかっただけでここまで老いぼれてしまった自分に驚いているが9世代はまた楽しくプレイしていきたいと思ってます。シーズン34お疲れ様でした。

 

Twitter→@ex_depression

剣盾ランクマッチシーズン27使用構築 逃げ切りバドザシ 【最終18位 レート2073】

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コンセプト
初手ダイマから裏の禁止伝説やミミッキュで積める。

構築経緯
素早さが高い禁止伝説で制圧する構築が強いと思い黒バドとザシアンからスタート。

制圧するならサイクルではなく対面構築の方が崩しやすいと思い読まれにくく多くの禁止伝説に強い珠特殊ガマゲロゲが初手ダイマ枠1。

次に不利な禁止伝説こそは多いもののイベルタルやその後一般ポケモンに強く型じゃんけんを迫ることができるチョッキ化身ボルトロスが初手ダイマ枠2。

黒バドとザシアンはメタモンにコピーされるとまずいポケモン筆頭なのでその2体に対しても両方切り返せるイバンミミッキュを採用。

最後に受け構築やネクロズマにめっぽう強くコピーザシアンストッパーにもなる風船ヒードランを入れて完成。

パーティ紹介

バドレックス黒@きあいのタスキ(じんばいったい・おくびょう)

175( )-×( )-100( )-217(252)-121(4)-222(252)

アストラルビット/サイコショック/ドレインキッス/わるだくみ

ぽけっとふぁんくしょん!

主にザシアンが苦手なネクロズマに睨みを効かせることができる。このポケモンはタスキが一番安定すると思ってる。

ザシアン@くちたけん(ふとうのけん・いじっぱり)

185(140)-244(252)-135( )-×( )-135( )-183(116)

きょじゅうざん/じゃれつく/ほのおのキバ/でんこうせっか

ぽけっとふぁんくしょん!

こちらは逆に黒バドが苦手なイベルタルに強い。きょじゅうじゃれ石化で大体戦えるのでヌケニン意識兼コピーされてもヒードランに打点がない炎の牙採用。同速は全部負けたのでミラーも極力避けた。


初手ダイマ要因1。火力がないのでザシアン、ムゲンダイナ、ネクロズマゼクロムキュレム、ジガルデ以外の構築に刺していく。

ヒードラン@ふうせん(もらいび・ひかえめ)

166( )-×( )-126( )-200(252)-127(4)-129(252)

だいちのちから/ちょうはつ/ソーラービームマグマストーム

ぽけっとふぁんくしょん!

主にイベルネクロ、受け構築、壁ロンゲ展開に投げていく。風船のおかげでマグストを当ててくれればネクロズマ狩りか安定するのが魅力。

ガマゲロゲ@いのちのたま(すいすい・ひかえめ)

180( )-×( )-95( )-150(252)-96(4)-126(252)

ハイドロポンプ/だいちのちから/こごえるかぜ/どくどく

ぽけっとふぁんくしょん!

初手ダイマ要因2。今の環境で特殊はかなり読まれにくく強かった。下手な人は物理一点読みでカウンターやリフレクター、珠ランドで居座ってきたりなどしてきたため楽に勝てた。草技はボルトやドランが持っているのでサブウェポンはダイアイスでドラゴンに奇襲したり相手のジェットを防げる凍える風、耐久ポケモンを崩したり不意打ちを透かせる毒も重宝した。

ミミッキュ@イバンのみ(ばけのかわ・いじっぱり)

159(228)-156(252)-100( )-×( )-129(28)-116( )

かげうち/ゴーストダイブ/みがわり/のろい

ぽけっとふぁんくしょん!

ザシアンに唯一勝てる構成のミミッキュメタモンに黒バド(ダイマなし)やザシアンをコピーされても両方に勝てる相手発狂型。最初のうちは初手ダイマが成功しなかったときの使い方が難しく何度もプレミをしたが上手く使えば強いポケモンだった。


選出だが相手の禁止伝説と取り巻きによってコロコロ変わるため決まったパターンはない。初手ダイマ対面ということもあり初手が上手くかみ合わないとあっさりやられてしまう行き当たりばったりな並びになっている。

例えばザシアン以外にボルトロスが刺さっている構築に初手ザシアンが出てくると電磁波嫌って引く願望になってしまう。このように相手依存の試合も多くあったのであまりこの構築を参考にするのはオススメしない。


苦手なポケモン
レシラム:対面だと勝てるやついない

ゼクロム:ミミッキュ貫通してくるのキツい

マンムー:ゲロゲで強引に突破するかドランでマグスト当てるしかない

ウオノラゴン:スカーフだとめんどくさい。幸いそこまで当たらなかった

初手ミミッキュ:身代わり電磁波無理

ジガルデ:ボルトとドラン出せない

結果
TN AbsoluteLove 最終18位 レート2073
TN へ やまもと 最高2040 爆死
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終わりに
今期は新ルールということで久しぶりに参戦しましたが終盤までなんと思いのほか苦戦しませんでした。序盤中盤元気こそはしなかったものの連敗で4桁に落ちるようなこともなく安定して3桁をキープしていて過去一迷走しなかったシーズンだったと思います。なんならまだウマ娘に割いた時間の方が多いかも。

構築はほぼ全て自分が考えた初手ダイマ構築でしたがやはり最終日の安定性は薄かった気がします、先発択多いし珠レシラムとか切ってるやつもいるし。なので最終10位台で終わればいいやと思ってこの順位になりました、個人的には満足してます。

これからですがまた剣盾をやる可能性は今のところ低いです。ツイートもしましたが学生寮の回線がクソすぎてたいみつ起こしまくります、最終日もそれに苦しめられました。これからは9世代までのんびりトーナメント大会やウマ娘やっていくと思います。シーズン27お疲れ様でした!

Special thanks
応援してくれたガーダシルさんや通話付き合ってっくれたみんな

Twitter→@ex_depression